2014年09月20日

おすすめ!佐伯泰英の弓張ノ月 居眠り磐音江戸双紙



弓張ノ月 居眠り磐音江戸双紙〔46〕(双葉文庫)
ユーザ評価4.25レビューを見る(12件) 書く 699円(税込)648円(税抜) 送料無料


・発売日: 2014年07月07日頃
・著者/編集: 佐伯泰英
・出版社: 双葉社
・サイズ: 文庫
・ページ数: 328p
・ISBNコード: 9784575666724

天明四年(1784)弥生二十四日未明、麹町の佐野善左衛門邸を見張る霧子は、屋敷内の不穏な気配に胸騒ぎを覚えていた。意を決し邸内に潜入した霧子は、佐野善左衛門が松平定信に借り受けた刀を携え登城することを耳にする。小梅村に舞い戻った霧子から報告を受けた坂崎磐音は、急遽、奏者番速水左近への書状を認め、霧子に託すが…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十六弾。

佐伯泰英(サエキヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る

佐伯泰英のおすすめはこれだ

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2014年08月18日

おすすめ!佐伯泰英の神隠し




わけあって豊後森藩を脱藩し、研ぎ仕事で稼ぎながら長屋に暮らす赤目小籐次。ある夕、長屋の元差配・新兵衛の姿が忽然と消えた。さらに数日後、小籐次の養子・駿太郎らが拐しにあった。一連の事件は小籐次に恨みがある者の仕業なのか。小籐次は拐しに係わった阿波津家の謎に迫る。痛快シリーズ、文春文庫でついにスタート!文春文庫40周年記念書き下ろし。


佐伯泰英(サエキヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する

・発売日: 2014年08月06日頃
・著者/編集: 佐伯泰英
・出版社: 文藝春秋
・サイズ: 文庫
・ページ数: 331p
・ISBNコード: 9784167901561

佐伯泰英のおすすめはこれだ

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